ラクティス

装備・構造

ファンカーゴの後継車種として登場したのが、トヨタのラクティスです。トールワゴンという性質を受け継いでおり、他にもプラットフォームのベースにヴィッツの物が使われていることなどが共通しています。勿論年代が流れていますので、使われたのが初代と2代目と言う違いはあります。その為、フロントからぶつかったときの衝撃を吸収する構造に優れたものへと進化しています。それからラジエーターのサポート部品をただのパーツから強度部材として、ぶつかった時のエネルギーを逃がすことが出来るようになっています。勿論サイドやリアからの事故に関しても、独自の開発によって高い安全性能を生み出すことに成功し、リスクを少しでも減らすようになっています。装備としてはこうしたコンパクトカーにはめずらしく16インチのタイヤが設定されていたり、クルーズコントロール、CVT専用のパドルシフトなどが装備されています。

ファンカーゴとの違い

トヨタのトールワゴンであるラクティスは、もともと「ファンカーゴ」の後継車種として発売されました。どちらにも共通しているのはヴィッツのプラットフォームがベースとなっていることです。勿論使われたのが、初代と2代目という差異はあります。大きく変わったところといえば、シートのアレンジが簡単に出来るようになったことでしょう。それから2005年の発売に合わせて、その年の基準に適応させるためにハイマウントストップランプが標準で装備されることになりました。また大型のガラスルーフを採用して開放感を高めたり、ハッチが上下開きになったりしています。デメリットとしてはファンカーゴより荷物を多く積むことが出来ないので、そこだけ注意が必要です。

 

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